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ベトナム株投資完全マニュアル [本気の海外投資シリーズ6] (本気の海外投資シリーズ 6)
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BRICSの次はベトナムですかね
BRICSやドバイの次の投資先はベトナムでしょうか?
各国ともに日本と違い高成長を続けていて、日本株を買うよりも
投資成績は上がるような気がします。
そうした中、次の高成長市場として注目されるベトナム株に
ついて解説した本書はタイムリーな1冊ですね。
内容もわかりやすいので、ベトナム株投資に関心のある人には
オススメです。
日本に初めてベトナム株を紹介した筆者ならではの視点!
安易な儲け話として投資をあおる情報が増える中で
「コウモリ」にまつわる“おとぎ話”を例にとり、
人間心理、投資の本質にまで言及した本書は一読の価値のある
良書だと言える。語り口はやさしく、写真やコラムを通じて
生のベトナムの様子が様々な視点から垣間見られる楽しさもあり、
投資初心者にもおすすめ。また概要に触れるだけでなく、実際の
契約書面等をひとつひとつ掲載してあるところも実用的で
まさにall in one! 完全マニュアルと言う名にふさわしい本だと思われる。
ベトナム株についての情報満載本
ベトナムやベトナム株に興味のある方には必須の情報満載の本だと思います。
口座開設の方法からベトナム証券取引所のルール(日本とはずいぶん違います)、IPOの参加方法、注目したいIPO予定企業情報、OTC株、上場株の銘柄の選び方まで、盛り沢山です。
ベトナム株投資のリスクもきちんと説明されており、筆者の誠実な人柄が感じられます。
日本とベトナムを絶え間なく往復している筆者にしかかけない体験談もいろいろとあります。
ベトナムに対する思い入れを感じさせられる1冊です。
(これは、余談ですがグルメ情報もあり、女性にはうれしいかもしれません。)
ベトナム株投資の必読の入門書
ベトナムと言う国、ベトナムの人びとに愛情を持っていることが十分に伝わる内容で、単なるマニュアル本ではなく、これから長期的な視点でベトナムの成長を見守るという基本姿勢に共感できた。これからベトナム株投資を始めようとする人にとっては、具体的かつ詳細にその方法が書かれており、筆者の几帳面さがうかがえる。筆者のベトナムでの長年にわたる経験やベトナムの証券取引におけるさまざまな問題点もあわせて記載されており、個人投資家だけでなく企業の専門家といった方々にもイメージを形づくる有益な本だと考えられる。
ベトナム株に入門したい人に最適の書
ベトナムの現状や証券会社の近況、口座開設にあたっての留意点などが充実しており、
ベトナム株にこれから入門する方には現在出版されているベト株本の中では間違いなく
最新の情報満載であり、ぜひお勧めします。
ただし、本書の著者福森氏の前著「日本人の知らなかったベトナム株」を読んで既に
ベトナム株を始めている人には、個別銘柄の最新情報など突っ込んだ目新しい材料は
特に無いので、少々物足りないと思います。
ベトナム株 中国株に続く新興国株の成功法則
/ アスペクト / アスペクト /
株式投資の本としても参考になります
著者 戸松 信博氏が運営するベトナム株ノーロードファンドを購入したこともありベトナム株 中国株に続く新興国株の成功法則を読んでみました。
中国での経験から考えると、エネルギー(資源を含む)、金融、通信の3業種に注目するのが良いとの事。
ベトナム(外務省情報)は2007年1月11日WTO正式加盟し、今後の成長が期待されます。
プロに任しておくか、自分でも現地に口座を開くべきか悩み中です(軍資金が、、)。
ベトナム株の話だけでなく、株式投資の一般的な考えも書かれているのでちょっとでも国内以外の株式投資に興味がある方にはおすすめです。
ちなみにベトナム株ノーロードファンドの取得銘柄1社目はOTC(店頭)だそうです。個人投資家ではOTC銘柄の購入はほぼ無理そうなので(と本に書いてました)、そういう点はファンドの強みです。
ベトナム株投資の実用書
ベトナム株へ投資を始めたいが、
何から取り掛かればよいか迷っている、
そんな人におすすめです。
ベトナムの歴史と現在、
証券会社の選び方・口座開設の方法、
銘柄選びや具体的な売買の方法など
基本的な知識から具体的方法論までを網羅しています。
ただ、発展途上の国なので
証券売買に関する法律や
証券会社の仕組みが刻々と変化しているようです。
本書だけに頼らず、
幅広く情報収集することをおすすめします。
具体的な記述の良書
ベトナム株についての書籍の中では記述が極めて具体的であり、個別銘柄についての内容も含めて、ベトナム経済及びベトナム株について概観するためのものとしては良書だと思う。
中国株投資を始めてしばらくした頃に著者の中国株関連の書籍も読んだが、これも参考となる内容だった。
ベトナム株もできれば代表的な個別銘柄に投資したいところだが、その敷居は現在はまだやや高い。また、過熱感があるところでの投資はリスクも高くなる。
しかし、ベトナム株については注目はしておきたいと思っている。
ベトナムの将来に期待できますか?
他の方も書いていますが、現時点においてベトナム株投資のためにはこの一冊でほとんどのことがカバーできると思います。 後は、ベトナムの旅行ガイドブックも必要かもしれませんね(読めば飛んでいきたくなりますよ)。 一年前にベトナムを訪問して、そのあまりの活気に圧倒されて、個人でこの国に投資する方法は無いものか探していたところでした。 結局は、日本の証券会社での取り扱いはまだまだ十分ではない(というかほとんど無いような状態)ので、現地の証券会社に口座を作るしかないのですが、まぁ、ベトナム旅行のいい口実にもなるかなぁと自分では思っています。
それにしても、ベトナム株はあっという間に過熱しましたねぇ。 新興株式市場は必ず暴落するものなので、そこを狙えばという本書の教えはとても重要だなと実感してます。
結局、その国の将来に期待できるかどうかということが、新興国投資には一番重要だということをキチンと書いている本書は本当にいい本だと思います。
ベトナムだけではなく、他の新興国への投資を考えている方にもお勧めします。
現時点でのベトナム投資に関する最高峰の書
ベトナム株を実際に始めたい方にとっては、現時点では最高峰の書籍であることは間違いありません。
また、すでにベトナム株を始めている方にとっても大変参考になる書籍です。
というのも、具体的に筆者がベトナムに赴き、有望と思われる企業をリサーチした上で、個別具体的企業の情報まで盛り込んで書かれているからです。
もちろん、ベトナム株の口座開設方法についても詳述してありますので、初心者の方から既にベトナム株投資をされている方まで、とても守備範囲の広い書籍だと思います。
口座開設から、銘柄選び・儲け方まで ベトナム株完全投資ガイド
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
ベトナム株へ投資する前の「自分への投資」をする本
『あれこれ学んだ結果、なにも実行できずー。』
そんな事がないよう、ステップを新たに踏み出すための手助けになるのが本書だ。
ベトナムでの口座開設の具体的な手順は、分かりやすく連絡先まで丁寧に記述されている。
また、口座開設する気持ちがない人にとっても、気軽にネット上からベトナムへ投資できる
サイトも紹介されている。
本書の構成も分かりやすさを心がけているようで、見開きや図解と写真などビジュアルで理解を
促してくれる。
内容が物足りないと感じる中級以上のレベルを誇る投資家には、アスペクト刊「ベトナム株」戸松信博著を
あわせて読むとためになるはず。
株への投資を実践する前に、やはり必要なのは自分への投資。そのために情報を満載した書物にお金をまず投資
するのはリスクは低いと感じました。なぜなら、より大きなリスクをしょって投資を行った結果をまとめた
著者らが本をまとめているから。貴重な情報を精査して私自身もベトナム投資への参考としたい。
気になり始めていたので
最近海外投資について見たり聞いたりする機会が何度かあったので、何か本を買ってみようと思っていました。
ベトナム株は話題になっているけど行ったこともないし、試しのつもりで買ってみたのですが悪くないです。
本を開くと大体文章と表やグラフ、写真などが半々の割合。
どうしてベトナム株が話題になっているのかとか口座開設の方法とそのあとの取引の具体的な方法がシンプルに紹介されています。
取りあえずこの本の流れに沿っていけば口座開設から取引までひととおりのことはクリア出来そう。
はじめの一歩に最適です!
最近、いろんな雑誌やネットでベトナム株のことをやっていたけれど、どれも始め方がよくわからないし、投資経験が薄い私にとってはどうにも敷居を高く感じてしまった。
これは始めの一歩としてはとてもわかりやすく、ベトナムという国そのものについてもありのまま紹介してくれている。(ベトナムの証券会社とのトラブル事例とか…びっくりします!)
その意味でとても親切なつくりだと感じました。
完全に初心者向けなので、もうベトナム株をスタートしている人には必要ないと思いますが、とりあえず噂のベトナム株はどんなものかを知りたい人には最適です。
巻末には全銘柄の情報が掲載されているので、ベトナム株全体の大枠もわかると思います。
入門書としては最適だが・・・?
採用されているデータは、現時点(2007/6/5)で一番新しいが、これは出版時期が最新だから当然のこと。企業取材は、VNMとITAのみで、データだけでは物足りない中級者〜には物足りないだろう。取材内容等を併せて考えれば、既に出版されている戸松信博氏の「ベトナム株」の方が内容は濃いので、データだけでは物足りない投資家の方にはそちらをお勧めする。
日本人が知らなかったベトナム株
/ 翔泳社 / 翔泳社 /
ベトナム株投資の実用書
ベトナム株へ投資を始めたいが、
何から取り掛かればよいか迷っている、
そんな人におすすめです。
ベトナムの歴史と現在、
証券会社の選び方・口座開設の方法、
銘柄選びや具体的な売買の方法など
基本的な知識から具体的方法論までを網羅しています。
ただ、発展途上の国なので
証券売買に関する法律や
証券会社の仕組みが刻々と変化しているようです。
本書だけに頼らず、
幅広く情報収集することをおすすめします。
出版された時点では最高峰!
本書が出版された時点では、現実のベトナム株投資を行うのに役立つ書籍は存在しませんでした。
まさしく本書を日本のベトナム株投資の入門書として多くの日本人投資家がベトナム株の門を叩いたことは間違いないことでしょう。
現時点では、戸松氏の「ベトナム株 中国株に続く新興国株の成功法則」に座を明け渡すことになってしまったと思いますが、出版時期を考慮すれば、止むを得ないことでしょう。
ポストBRICS
人口が減少し始めた日本より、高い成長が期待できる発展途上国が、中長期的な株式投資に向いている。中国やインドといったBRICSは、既にもてはやされており、その次に来るものとなると多くの人が迷いなくべトナムを真っ先にあげるだろう。本書を読んで、評者もベトナム口座を持ち、恐る恐るベトナム株投資に入った。しかし、有力な企業が上場していないこと、市場がかなり過熱していること、注文の執行や確認等先方証券会社の体制が充分でないこと等いろいろと課題は多いことがわかる。いずれにせよ、リスク承知でベトナム株に関心を有する者が、まずは読むのにはいいだろうし、ほんの数時間で読むことができる。なお、まだ出版後、半年しか立っていないが、昨年末に新規上場が相次ぐなど、相場状況は大きく変わっており、1年間隔で改訂版あるいは増補版が必要な状況である。
こんな楽しみ方もあるんだなあ
日本の株では秒単位の取引がはやっていますが
こうやって発展途上の社会の株を買ってのんびり取引をするのも
いい名と思いました。開設までの手間はかかりそうですが・・・
ベトナムの株主総会楽しそうです
ベトナムが好きな人なら一押し
次の成長市場
ベトナムには昨年くらいから注目していました。
ネットで検索した情報の中には怪しそうなものも結構あったので、やっと正確な情報を得ることが出来たと思っております。
最近になって次々とアジア諸国の投資本が出ているのでどこから攻めるか悩んでます
日本人が知らなかったVISTA株
/ 翔泳社 / 翔泳社 /
ネーミングがいい
VISTAのコンセプトが明確なので、なぜこの5カ国が注目なのかが良くわかる。
BRICsの株価が上がって上昇余地が小さくなってきたいま、次のVISTAに注目が集まってきそうな気がする。市場規模を考えると、新興国への投資は、BRICS、VISTAまでが限界なのではないだろうか?そこから先の国への投資は現段階ではリスクが大きすぎる。
この方の著書は相変わらず分かりやすいです
中国・インドへの投資は今日、相当の浸透を見ているところですが、一方でやや過熱気味の感もあるところです。著者はその次の一手としてVISTA5カ国を提唱しています(ただし、本書はBRICsについて中長期的にまだまだ有望としています)。
新興国関係の本は、往々にして「○○株で億万長者!」といった煽り本か、そうでなければ「〜研究所編」といったやや専門的なものが多い中、本書のように必要以上に煽らず、かつ理解をし易い実用的な本(購入可能な投資信託等の紹介もあります)は貴重だと思います。
敢えて難点を言えば、リスクについての説明、その配分をもう少し厚くしてくれたらとも思いましたが、それを割り引いても、この本は良書であると評価します。
「BRICsの次」に広がる景色
既に大きく上昇したBRICs諸国の株価。次にくるのはVISTA諸国だ。
BRICsの専門家として多数の著作がある門倉氏が、BRICsの次の諸国の魅力とリスク、そして具体的な投資方法を紹介する。
門倉氏の著作は、うまくデータを使いながらも、あまり専門的すぎる記述もなく、興味を持って読ませる工夫がなされており、本書も非常に読みやすく、勉強になる。
今の世界経済は、インドや中国等の急成長によるところが大きく、BRICs投資は、単なるブームを超えて定着してきている。一方で、株価が高値水準になっているという見方もあり、「株価が10倍」などという極端な成長はさすがに期待しづらくなっている。そうした中で注目されるVISTA5カ国。語呂もよく、地域も分散されており、それぞれ個性的で魅力的な国が並んでいる。
現状では、これらの国への投資はアクセス手段が限られている中、日本から行える投資方法が解説されているのも魅力だ。
VISTAへの投資は、日本が望めないような急成長を遂げる可能性を持った、夢が感じられる投資である。一方で、世界経済や政治の動向次第では、夢のままで終わってしまうリスクも大きい。本書を参考に、許容できるリスクの範囲内で、成長の夢を買う投資も面白いかもしれない。
なお、「BRICsは時代遅れになった訳ではない」という指摘も重要。新し物買いだけでなく、冷静に国の実力と株価の水準を見極めて投資したいものである。
類書が少ない中、貴重な一冊。新興国投資に興味のある方は必読です。
次世代の有力新興国として魅力ある投資対象国
最近、新聞などでよく見かけるようになった有力新興国の「VISTA」。
筆者が提唱した「VISTA」という概念は、投資家の肌感覚ともマッチします。
5カ国のなかでは、アルゼンチンがやや見劣りする感じもするが、南米からブラジルのあとに続く国を選ぶとすれば、やはりこの国になるのでしょう。
ファンドを通じて、5カ国をワン・セットにして投資ができるというのもなかなか魅力的だなあと思いました。
VISTA投資を楽しむ
vista5カ国の経済や社会について楽しく読むことができた。
具体的な投資の方法についても記載されている。これらの国は現物株投資が難しいので、投資方法としては投資信託がベストになるだろう。
どうでもいいけど、下のレビューを書いた人、vistaのtはトルコのことなのに、タイと勘違いしている(笑)
DVD 夢見る魅惑の国 ベトナム株投資セミナー
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ベトナムは買いか?
著者はベトナムによく行っているらしく、
生の情報を知る機会は少ないので、
良いものだと思う。
ベトナム投資の成長面だけでなく、
規制やリスクや注意事項について詳しい説明を聞けて参考になる。
証券会社の選び方も参考になった。
リスクの捕らえ方も違うと思うので、
新興国に興味ある人はオススメできる。
タイ株入門―割高な中国・ベトナム株からASEANの優等生へ-長期分散投資が成功をもたらす
/ 情報センター出版局 / 情報センター出版局 /
タイトルに偽りなし!最適な「入門書」!
実際にタイ株を始めたい人、これからタイ株を検討したい人には、これほどぴったりの本はそうそう無いでしょう。
というのも「タイ株儲かる!」といったスタンスではなく、できるだけ客観的にタイという国をとらえてみる姿勢に始まり、個別具体的な口座開設方法、個別銘柄にまで踏み込んでいる点など、「入門書」としては正に適書です。
タイ株を実際に始めるかどうかの判断材料として最高の本です。
日本株にも反映、、、
できるかもしれない。
おなじアジアなので、感覚とかが似ているのかもしれない。
日本の株でこずかいかせぎはしたけれど。
ちょっと、ものたりないと思う方ぜひ勉強になりますから
一読推薦いたします。
長期分散型をするほどまだもうかっておりませんが
わたくしもよんでやくだたせます。
「いまなぜタイ株なのか」がわかりました
中国、ベトナムの次に来る新興国市場として注目が集まり始めているタイ株。
本書は「これからはタイ株が上がる!」と煽るのではなく、「なぜタイ株に注目すべきなのか」を論理的に説明しているところに好感がもてました。
タイ経済全体に関しても、現地取材しているタイ企業についてもきちんとリスクが併記されており、ニュートラルな姿勢が感じられます。
タイ株に興味ある人は、読んで損はないと思います。
タイ株の時代が来るかも?
中国株をやっていたので、その他のアジア株投資を考えていたのですが、この本を読んで、タイ株に対する不安や疑問の多くが解けました!
ベトナム株はこのところ乱高下が激しいし、何より市場そのものに不安があったので、手を出しかねていたのですが、タイの市場は近代化が進んでいて、企業の情報開示もしっかりしていることに驚きました。
これまでのタイ株の本は情報が古かったり、タイ株の魅力は伝わっても始め方がわからなかったりしていてやきもきしていたのですが、これぞ『タイ株入門』という内容で満足できました。
自分の勉強不足をさらすようではありますが、タイ株への考え方が変わる一冊だと思います。
欲をいえば、最後のタイ株企業情報ページが少し読みづらかったのが残念。でも全銘柄の概要を知ることが出来た点で相殺できるかな、と思ったので★5つつけたいと思います。
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